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通過算(すれ違う列車の長さ)

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長さが200m、速度が毎秒20mの列車Aと、速度が毎秒15mの列車Bとがすれ違うのに10秒かかったときの列車Bの長さ

距離 = 速度 × 時間で、

距離は、列車Aの長さ + 列車Bの長さで、

速度は、列車Aの速度 + 列車Bの速度になるので、

列車Aの長さ + 列車Bの長さ = (列車Aの速度 + 列車Bの速度) × すれ違うのにかかった時間になり、

列車Bの長さ = (列車Aの速度 + 列車Bの速度) × すれ違うのにかかった時間 - 列車Aの長さになる。

よって、列車Bの長さ = (20 + 15) × 10 - 200

= 150mになる。


答え:150m

通過算の例

電卓簡易電卓

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